絶品アジフライの秘密|サイズ・鮮度・衣へのこだわり

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アジフライはまずおいしい

アジフライは言わずもがな、おいしいと思う。

アジフライの衣に染み込むほどソースをかけて、箸で持ち上げ、歯でザクっと噛みしめる。

おいしい。どんなアジフライでも、食べているときはだいたいおいしいなと思っている。

要するにアジフライははずれのものが少ないのだ。

それでも当たりのアジフライは主役になりうるおいしさを持っている。

では何が違う?と言われると思うので、どこが違うのかを説明したい。

アジは小さくても大きくてもいけない

でっかいアジフライのほうがおいしいが、

大きいアジは骨も大きい。

尾っぽを残しているので、その近くの骨は抜き切れない。

それでもアジフライは端までおいしく食べたい。

だから火を通したときに尾と身を連結している部分の骨が焼き切れて気にならなくなるサイズ。

このちょうどいいサイズのアジを厳選している。

アジ2匹

もちろん九州北部でとれる旬のアジの中から脂ののったものを厳選

新鮮だけど熟成させたい

臭みが出ないように鮮度は欲しいが、

寝かせることでのうま味も欲しい。

そこで水揚げ後、すぐに氷水に漬け込み、氷締め。

鮮度を落とさず、うまみが身全体に回る工夫。

アジの氷じめ

鮮度の良さを活かしつつ、うまみも欲しいから氷にドーン

アジのふわふわ食感を楽しめるよう衣はうすめ

新鮮なアジのフライの身はふわっふわな食感になる。

ザクふわっふわの食感にするため、衣はうすめ。

アジ大きさ

手のひらくらいのサイズで脂ものっている。これをふっわふわで食べたい

我慢できない!揚げる!

アジフライを油へ

170度から180度の油に凍ったままのアジフライをイン!

約五分ほどで完成!

アジフライの箸上げ

でかい!食べたい!

まとめ

書いていて、食べたくなってきた。

ソースかけたい。

骨が気にならなくて、うま味が強くて、サイズも大き目で、ザクっふわっふわだから美味しい!

おすすめなのでぜひ!

人に贈っても喜ばれますよ。

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アジフライ